洗車機の撥水コートとワックス洗車の違いってあるの?

先日やっとの思いで納車になったノートe-power発売以来ずっと欲しくて気になっていた車だけにすっごく嬉しかったです。

納車されてからオートバックスで大きなルームミラーとハンドルカバーを買って、任意保険を走る分だけの自動車保険に乗り換えて年間の維持費も節約しながら浮いたお金で車両保険も入って。準備万端にして楽しいカーライフを送っています。

先週の日曜日、初めて洗車機でノートe-powerを洗うことにしました。

ちなみに新車なのに何で洗車機に入れるねん!と言われそうですが私の場合は手洗い洗車で手抜きするよりも、洗車機で頻繁に洗って汚れがこびりつかないようにしておいた方が綺麗なので洗車機に入れるようにしています。

最近は洗車機のブラシも傷がにくくなってきていてあまり目立たなくなってきたからというのもあります。

今回ブログにした理由として一つ気になっていたことがあったからです。何かと言うとうちの近くの出光の洗車機にはワックス戦車と撥水コート洗車があって、もちろん撥水コートの方が高いのですが実際ワックス戦車との違いは何だろうなって思って調べてみたからなんです。

何だか、ワックス洗車と撥水コートって逆効果で合わせて使わない方が良さそうな気がするじゃないですか?実際どんなものなのかみなさんにも参考になるように書いておきたいと思います。

撥水コートとワックス洗車の違い

まず撥水コートとワックス洗車はどちらもワックスです。お互いが弾き合うようなことはありませんが、同じワックスでも車のボディーへの働きが違うのです。

撥水コートはワックス洗車のワックスよりも粒子が小さく、ボディー表面の塗装面の凹凸に入り込んでしっかりとボディー自体を覆うように汚れや色褪せを防ぎ、しかも凹凸に入り込んでいるのでちょっとした雨などに流されにくく長持ちします。

それに対してワックス洗車は安い分粒子も粗く大きいですから細かい部分までワックス成分が入り込めず、表面だけを覆う形になります。

そのためコート膜が剥がれやすく長持ちしないため何回もコートし直さないといけない。どちらも同じ状態で保ちたいならワックス洗車は撥水コートよりも多く洗車しないといけないので結果的にコスパが悪くなります。

つまり、違いは粒子の違いでコートの持続時間と塗膜の保護機能が全く違うということになります。

しばらくは撥水コートを続けてみます

今のところ私は洗車機の撥水コートコースを選んで洗車しているのですが、撥水コートは大体2週間は雨水の撥水効果が持続しているような気がするので2週間に1回は洗車してあげるのが理想なのかもしません。

手洗いはしないで洗車機で手抜きする代わりに洗車頻度を多くして、車をいつまでも綺麗に保っておきたいものです。